東京のOLがフィンランドでインターンした話

フィンランドの美術学校でインターン後、北欧雑貨のバイヤー、モデル、ライターとして活動/現地の体験やマニアックな情報を公開中

フィンランドあるある:ビーツを食す

2016.8.2.

今日、パッパが作ってくれたお夕飯は私の食べたことのないものばかりでした。

 

◼︎メニュー

ゆでたまごの照り焼きスープ(ワサビ入り)

白米

茹でたビーツ

フェタチーズのサラダ

レストランのパン

 

照り焼きはTERIYAKIという日本語がレストランの現場で浸透しているようです。

坂本九氏のSUKIYAKIみたいなノリでしょうか。

 

パッパは私にやたら「KAWASAKI!TERIYAKI!」とジョークを言うので楽しいです。

 

私からは念のため、KAWASAKIとは、日本で有名なベースボール選手の名字であること、神奈川県のまあまあ大きな都市名であることを伝えておきました。

 

それにしても、照り焼き風味とわさびの組み合わせるとは。どちらも日本的なものですが、私には未体験でした。

スープの味は、駄菓子の「わさびのり太郎」に近かったです。

ワサビの辛さがほんの少しだけ感じられて、濃いめの風味も卵も白米によく合います。

 

ちなみにビーツというのはフィンランド中で食べられている根菜のことです。

鮮やかな紫色なので、ハンバーグやスープに入っていると、すぐに分かります。

ビタミンや鉄分が豊富で、「食べる輸血」とも言われているとか。

 

駐日フィンランド大使館さんでもツイートされていた野菜です▼

 

 

パッパいわく自分で茹でるのが面倒な人は瓶に入った酢漬けを買うそう。

私も自分で茹でて皮をむきましたが、たしかにちょっと手間かも。ゆで汁はもちろん、鍋の内側も手も紫色になるんですよね。

 

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先日、Kスーパーではビーツが1kgあたり89c(約100円前後)でした。安い!!

 

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日本ではコストコで加熱済みのものが売っているようですね。

 

250g×4パックで定価1,000円程度・・・フィンランドが安すぎるのかもしれませんが、日本との価格のギャップにびっくりします。

 

フィンランドにいる間はビーツをもりもり食べようと思ったのでした。

 

それでは、もいもーい。