日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

サラダのチーズ

2016.9.

オーランド諸島滞在2日目。

 

昨夜は私以外の先生方はホテルのバーで遅くまで飲んでいたそうです。

 

でも、ディナーの時に「明日は朝からロッピスに行こう!」と口々に言っていたとおり、翌朝は全員揃ってロッピスのあるエリアへ向かいました。

 

ロッピスとは、スウェーデン語でフリーマーケットを意味します。

 

ここオーランド諸島はフィンランド領でありながら、公用語スウェーデン語、時差も1時間発生しています。

 

群島なので近くに海や荒々しい岩場や平原があり、フィンランドとはかなり雰囲気が異なります。

 

ロッピスではU先生は素敵なウールのアウターをすかさずゲットし、私はスウェーデン製の刺繍糸を買いました。

 

その後、各チームでアートスポットを回ったのですが、キルシ先生と私はランチを食べそびれるほどハイペースであちこちを見て回りました。

 

おやつの時間にふと入ったカフェ。

 

f:id:aakikko:20181108234700j:image

 

私の選んだハンバーガーセット、なかなかのボリュームです。

 

f:id:aakikko:20181108234704j:image

 

キルシ先生はベジタリアンなので、サラダを注文しましたが、野菜の上に手のひらサイズの円柱形(日本で見かけるカマンベールチーズみたいな)のゴートチーズがのっていました。

 

フィンランドのレストランでもメイン扱いのサラダを頼むと、チーズが丸ごとのって出てくるところを見たことがあります。

スウェーデンノルウェーではどうなのか気になりました。