日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

フィンランドにおける6つのむくみ対策

▼夕刊の記事がTwitterに流れてきてたので目を通しました

www.iltalehti.fi

 

テーマは「浮腫(むくみ)」についてです。ざっと訳してまとめてみると・・・

 

夕飯に塩気のあるものを食べた翌朝の顔や生理中のお腹は風船のようになることはごく普通のことですよね。

 

こういった現象を軽減する6つのポイントが挙げられていました。

 

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1 マグネシウムを摂取する

とくに生理1日目などのホルモンによるむくみは、マグネシウムサプリメントを飲むことで軽くすることができます。

 

2 カリウムの摂取量を増やす

カリウムには利尿作用があり、血圧やむくみの予防になります。

カリウムを豊富に含む食べ物は、バナナ、アボカド、豆、ほうれん草、じゃがいもです。

 

3 減塩する

フィンランド人の男性は10g、女性は7gとは推奨量の2倍の塩分を毎日摂っています。

 

4 炭水化物の摂取は適度に

炭水化物はグリコーゲンとして水分とともに体内に貯蔵されるため。

 

5 飲み物を水に替える

ただし炭酸水はむくみを増幅させてしまうので避けてください。

 

6 歩く

長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしは水分が細胞に残留してしまうため。

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