東京のOLがフィンランドでインターンした話

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人気ブランドSamujiのサンプルセールへ

2016.8.28.

昨日に引き続き、今日もOnnibusに乗ってヘルシンキへ行きました。

お目当てはSamujiのサンプルセールです!

 

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私はフィンランドでの手持ちの着替えが4着なので、もう少し数を増やしたい(多少値段が高くても自分が長く着たいと思える素材とデザインがいい)と思って在庫一掃セールへやってきたのです。 

 

Samuji(サムイ)とはマリメッコのデザイナーでもあるSamu-Jussi Koski氏によるアパレルブランド。

コットンやリネンの素材を採用し、洗練されたシルエットやテキスタイルが特徴的です。

 

samuji.com

 

ナチュラル系のファッションが好きで、COSのようにシルエットが凝っていてクリーンな雰囲気が好きな人には受け入れられそうなので、日本にそろそろ上陸するのではないかと私は想像しています。

 

スタートから1時間後に到着しましたが、ここがヘルシンキとは思えないほどの人口密度です。見覚えのある日本人女性も3名ほど遠くに見かけました。

 

人疲れ・音疲れするから、もう行かなくなってしまったけれど、タイムセール中のLUMINEやPARCOはこんなんだったな、とふと思い出しました。

 

私は細かな格子柄のワンピースを手にして、人の間を縫うようにして移動しました。

 

(柄もシルエットも好みのワークパンツを見つけたけど、裾を4回折っても余りそう。裁ちバサミと糸とミシンがあれば・・・!)

 

なかなか自分のサイズに合うものが見つからず悶々としていると、インターン先の校長先生に声をかけられました。娘さんもご一緒です。

 

丈が長めの茶色と紺色のボーダーワンピースを手にした先生は、私の格子柄ワンピースを見て「これのグレーを持ってるわよ」と話してくれました。

 

また、サイズのタグの数字を確認して「38はあなたには大きすぎない?」と心配していました。

 

(たしかに。マリメッコだと36がちょうどいいけど、Samujiだと34のほうがいいんだよな〜)

 

先生の言葉も受け取って、さらに悩みましたが、フィンランドはブランドの母数が少ないし、好みの洋服にいつ出会えるか分からない不安から購入を決めました。

 

Samujiで洋服を調達した私は、次なる目的地へ向かったのでした。

 

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それでは、もいもーい。