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ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。取材等のお問い合わせはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

日本未上陸!フィンランドのスーパーで見つかるおいしい乳製品

2018.8.15.

フィンランドは乳製品大国なので、スーパーに行くと日本で見慣れないものが数多く見られます。

ヨーグルト系だけでこんな感じ↓もう少し大きなスーパーだと、ローカルブランド製品の取り扱いが増えるため、面積はさらに大きくなります。

 

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私も観光客としてフィンランドに訪れたとき、スーパーで買ったヨーグルトが実はヨーグルトじゃなくて、ホテルでうろたえた経験があります。


今回は日本に流通していないけれど、フィンランドのスーパーで当たり前に手に入るおいしい乳製品を紹介します。

 

▼viilli ヴィーッリ

私のイチオシなので最初に持ってきました。甘さひかえめのもったりしたヨーグルトの底にベリーやプラムのソースが入っており、混ぜて食べるととってもおいしい。

ラクトースフリーのものも多く(Laktoositonと記載あり)、お腹がぐるぐるしにくいのもありがたいですね。

カスピ海ヨーグルト好きな人はきっと気に入るはず。

ちなみにValio社のこちらのシリーズはすでにソースが混ざっています↓

 

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スプーンは付いていないのでスーパーで別途買うか、機内食に付いていたものを予め持ち歩くか、リサイクルショップで購入することをおすすめします。

ちなみに、現地のリサイクルショップでは日本では引き出物扱いされるブランドのカトラリーが0.5ユーロ(70円)程度で見つけられますよ。


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▼piimä ピーマェ

酸味の強い乳飲料。紙パックに入っており牛乳と同じ見た目なので、牛乳と買い間違えたことがあります。

牛乳と思い込んだままコーヒーに加えたら壊滅的な味になったので、皆さんも気をつけてください。

 

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しかしながら、これに凍ったベリー類やアーモンドと一緒にミキサーにかけたスムージーはとびきり美味しいです。ホストマザーがよく作ってくれました。


▼rahka ラフカ

甘くて固いテクスチャーのヨーグルトのようなもの。ベリーやマンゴーなど味のバリエーションも様々です。そのまま食べるというよりも、牛乳やヨーグルトに混ぜて飲んだり、パイなどの焼き菓子のフィリングに使ったりします。

 

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以前、あるおばあちゃんが焼いてくれたブルーベリパイには、マンゴー味のラフカが生地に混ぜてあって、とてもフルーティーな味わいでした。

また、ホームステイ先ではこちらのチョコミント味を食べましたが、本当にチョコミントでした。チョコミン党の方、お試しあれ。


▼raejuusto ラエユースト

粒々で歯ごたえのあるチーズ。ルッコラやレタスのサラダにドライトマトとこのラエユースをのせるとおいしさと食べ応えがアップします。

 

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▼jogrutti ヨーグルト

いろんな種類がありますが、コーヒー味というのもありました。

以前食べてみましたが、コーヒーとヨーグルトは別々で味わうほうがよきかなというのが私の感想です。

 

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日本でもレイパユーストが販売されている時代になったので、そろそろヴィーッリも食べられたらなと思うのでした。

 

フィンランドの変わった食感のチーズ「レイパユースト」って何? - ippin(イッピン)


それでは、もいもーい。