日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

フィンランドの正月の花火について思うこと。

フィンランドでは年明けとともに花火を打ち上げる習慣があります。

 

私はクリスマスに一時帰国していたので、この風物詩を目の当たりにしたことはありませんが、今年もフィンランド人の友人が花火の動画を「Hyvää uutta vuotta!(あけましておめでとう)」というメッセージと一緒に送ってくれました。

 

動画を見る限り、日本のド田舎の町内会がやるような花火大会よりも規模感が大きく感じられます。

個人的にはフィンランドのこのセレモニーについて、「ケガする人いそう」「花火OKの広場の近くには住みたくないな」と思ってしまいますが、これは私が神経質なのでしょうか?

 

yle.fi

 

さて、1月1日も国営放送が移民向けのニュースを更新してくれていたので、目を通すと、新年を祝う花火についても以下のように報じられていました。

 

Lounais-Suomen poliisi kertoo, että paljon työtä aiheutti myös ilotulitteiden väärinkäyttö. Ihmiset ampuivat raketteja toisia ihmisiä, autoja ja taloja kohti.

Ainakin 1 ihminen on saanut vakavan silmävamman ilotulitteista. Lisäksi sairaaloissa on hoidettu muutamia keskivaikeita silmävammoja.

 

南西フィンランドの警察によると、花火の誤った使い方によって多くの仕事(出動要請?)が発生した。人々は他人や車、家に向けてロケット花火を撃った。

少なくとも1名は花火によって目に重症を負った。加えて、いくつかの病院では中度の目の負傷の治療を行った事例がある。

 

地域によるのでしょうけれど、用心するに越したことはないですね。