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ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。取材等のお問い合わせはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

フィンランド式 憂うつ感から抜け出す15の小さなこと

夕刊で特集が組まれていました。

 

日本のメディアはフィンランドデンマークなどの北欧諸国を「世界一幸せな国」などと表現しますが、フィンランドの大手マスメディアがこれを取り上げるあたり、不幸せと感じながら生きている人も決して少なくはないことが窺えます。

また、これから日照時間が減っていく季節なので、確実にそれも関係しているでしょう。

 

www.iltalehti.fi

 

こういった気分の落ち込みを対処するためのコンテンツは日本で溢れており、私も自分の心身を保つために、膨大な数に目を通してきました。

 

日本とフィンランドとでその方法や捉え方に違いがあるのか気になるので、最初の3つを訳して見ていきたいと思います。

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1.うつっぽいときの自分を受け入れる

 

憂うつになることは極めて普通なこと。あなただけの問題ではない。

この瞬間にもうつ状態であっても、それがいつも付きまとうことを意味していない。

 

オープンマインドであること、自分を受け入れること、自分との関係性を慈しむことが自分を助けるためのキーである。

 

2.毎日は異なる

 

たとえいつもあなたに良いことをもたらさないとしても、隠れたネガティブ思考は魅力的なおまけになりうる。

 

もしもこの日がツイてなくても、それが続くわけではないということを受け入れて。

人生は、毎日が別々のものだ。

 

3.物事の重要性

複数の物事が上手くいかないと感じるときのあなたは、間違えたもの、その他のもの、人生で大事なものを見極めず、それぞれ同等のものと見なし続けているかもしれない。

 

ここでも「書くこと」があなたを助けてくれる。

  

良いこととあなたを圧迫するものを書き出し、それを天秤にかけるように確かめてみて。

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