日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

とっさに選んだフィンランド土産2品

つい最近、フィンランドから帰ってきたPさんからお土産をもらいました。

 

さかのぼること1週間前。

「アレパなう。お土産何がいい?」と連絡をくれたPさんはすでにヴァンター空港に接近中。アレパとはフィンランドのスーパーマーケットです。

 

時差の関係で風呂上がりにそのメッセを受け取った私は脊髄反射的に

 

「Fazerの板チョコ!あとTosi tummaのパン!」

 

と返信しました。こうして首尾よくミッションコンプリートしてくれたPさんのおかげで我が家にやってきたのはこちら。

 

ファッツェルのチョコレートは一口サイズのものが一時期ナチュラルローソン成城石井、カルディにも売ってたので有名かと思います。

 

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ゲイシャチョコ、おいしいのに最近都内で見かけないんですよね。

 

 

 

私が勝手にトシ トゥンマと呼んでるライ麦パンのバンズ。本当の商品名は「Oululainen(オウルの人)」というメーカーの「Reissumies(旅人)」。お出かけにちょうどよいサイズです。

 

リュックを背負ったおじさんのパッケージは一度見たら忘れません。(このおじさんは実在する教師だとフィンランド人の友達が言ってました。)

 

何種類かある中で、Tosi tumma(直訳:とても濃い)がとくに甘みが強くて気に入ってますが、小さなアレパになかったそうなので今回はtäysjyväruis(ライ麦の全粒)。ライ麦100%なのでトシトゥンマより食物繊維が豊富そう。

 

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さっそくパンにクリームチーズを塗り、付け合わせにはベビーリーフとヴィネグレットソースを和えたサラダ。

 

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このサラダはポルヴォーでレストラン経営をしているホームステイ先の食卓にほぼ毎日あがっていたもの。今日はついでに、もらいもののサーモンの血合肉をのせました。

 

ライ麦パンは日本のふわっふわな柔らかなものとは真逆なので、久々に食べるとあごが疲れました。でも噛めば噛むほど味が出るのでやっぱりおいしいです。

こういうライ麦の濃いパンは日本だとなかなかないからありがたみがすごい。大満足。(Pさん、ありがとうございました。)

 

ちなみに在日フィンランド人のグループで定期的に「都内のスーパーでフィンランドライ麦パン売ってるところありませんか?」というスレッドが定期的に立つのですが、毎回誰かしらが「新宿のKINOKUNIYAで見たよ!」と回答してます。

 

たしかに、紀ノ国屋 表参道店に300円くらいで売ってました。売り場にはフィンランドの国旗シールまで貼ってありました。1袋が大きすぎたので私は買って食べたことはないけれど、フィンランド人も認める味だそうです。

気になる人はお試しあれ。

 

それでは、もいもーい。