東京のOLがフィンランドでインターンした話

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育の記録です。お問い合わせはコメント欄またはTwitter(@akotwi)のDMよりどうぞ。

フィンランドの移民局へ

2016.5.27.
フィンランドの移民局へ在留許可証を申請するために朝から広尾に来ました。近くのスタバで朝食を食べています。

 

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外は、日本の5月と思えないような暴風雨で、この先の自分の旅路を物語っているのだろうか・・・と漠然と不安に思ったのを覚えています。

 

日本を出ようと決めたのは9ヶ月前、フィンランドへ行こうと決めたのは7ヶ月前、見よう見まねで英語のプレゼン資料を作ってインターン希望先にアプライしたのは5ヶ月前、色んな人に助けてもらいながら移民局への資料を作ったのは先月のこと。

 

2015年の後半から今の今まで、目まぐるしかったように思います。

 

これを移民局へ提出したら、8年暮らした目白を出ることも、会社を辞めることも、当たり前だったあらゆる物事がそうでなくなることに対して、後戻りができない・・・

 

そんなことを思いながら私は駐日フィンランド大使館インターフォンを押して、移民局のオフィスへ入りました。手続きは淡々と進んでいきました。

 

両手の指10本分の指紋を採取したり、資料を窓ガラスの隙間から提出したり。映画に出てくる刑務所や留置所のような空間でした。

 

(ここだけ日本じゃない・・・)