東京のOLがフィンランドでインターンした話

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育の記録です。お問い合わせはコメント欄またはTwitter(@akotwi)のDMよりどうぞ。

北欧音楽×コーヒースタンド Juhla Tokyoに行ってきました

2018.6.22.

東京都文京区に新たなアートスペースがプレオープンしました▼

 

o-moro.jp

 

Juhla TokyoのJuhla ユフラとはフィンランド語で「お祭り、パーティー、祝宴」などを意味します。

 

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ユフラという言葉の響きに(原始的な)お祭りから連想する土臭さどころか、さわやかなシティ感が漂っていて、素敵なネーミングだなと私は思います。

 

マニアックな話ですが、Juhlaと聞いてフィンランドのどこにでもあるJuhla Mokka ユフラモッカというコーヒーを思い出しました。

毎年限定デザインの缶が発売されるので、それを見るのが私の密かな楽しみです。

 

Juhlaの名のとおり冠婚葬祭でも飲まれているほどポピュラーである、とフィンランドの友人から聞きました。結婚式もお葬式も、コーヒーだとか。

 

www.paulig.fi

 

さて、ここJuhla Tokyoではフィンランド音楽専門店"o-moro"オモロさんセレクトの膨大な音源とDay Drip Coffeeさんの美味しいコーヒーが楽しめます。

 

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オモロさんは、長年フィンランド音楽の取扱いを中心とされていますが、最近はエストニア音楽にまで幅を広げてらっしゃるそうです。

 

フィンランドはメタル大国でおなじみですが、Juhla Tokyoはテクノやジャズ音源の品揃えも豊富でした。

 

music.o-moro.jp

 

Day Drip Coffeeさんは、Juhla Tokyoのためにユフラブレンドというコーヒーも用意されています。また、フィンランドのビールLAPIN KULTAや文京区のクラフトビールも飲めるそう。

 

daydripcoffee.stores.jp

 

しばらくはキックスタートとして金土日のみの営業とのことです。

 

それでは、もいもーい。