東京のOLがフィンランドでインターンした話

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育の記録です。お問い合わせはコメント欄またはTwitter(@akotwi)のDMよりどうぞ。

待ち合わせは"ケバブ教会"前で

2016.7.14.

アラビア生活開始から早くも3日後にヒエタラハティのJさんのアパートへ引っ越しを控えています。

 

Jさんはアラビアのアパートの家主Iさんが紹介してくださったフィンランド人男性で、私はお会いしたことはありません。

 

事前に鍵の受け渡しについて家主のJさんへメッセを送りました。すると、Jさんは日本旅行中にもかかわらず、すぐに返信が来たではありませんか。

 

私の数少ない経験での話ですが、皆この時期は夏休みで海外旅行や電波の届かないサマーコテージに行っている人も多く、レスポンスも2週間後や1ヶ月後ということが十分あり得ます。

 

(Jさんの大好きな日本旅行中に、私とのやりとりで時間をいただいてしまって申し訳ない。。)

 

しかしJさんのおかげで、安心してスムーズに鍵の受け渡し日時と場所を決めることができました。(感謝)

 

待ち合わせ場所はカンッピ教会 Kampin kappeli前と希望したところ、Jさんは

 

“The kebab church!!”

 

と確認してくれました。

 

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確かに、そう言われてみると、ケバブに見える!

 

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原宿の竹下通りを抜けた先や上野のアメ横で見かけるお肉のかたまりですね。

 

ケバブ肉は好きですが、あの辺りは店員さんが陽気に絡んでくるので苦手でした(笑)

 

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「おもしろいから、私もこれからkebab churchって呼ぶようにしますね!」と返したところ、Jさんは「フィン人の皆がそう呼んでるわけじゃないよ」とのこと。

 

危うくこれから地元民ぶってkebab churchというワードをドヤ顔で連発するところだったので、私はJさんの親切さと、この補足情報をとてもありがたく思ったのでした。