日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

ムーミンパーク飯能のメッツァビレッジに行ってきました(1)

2018年11月9日にムーミンパークの一部が開業しました。

 

そのタイミングで私の元インターン先ポルヴォーアートスクールの校長レーナ先生、イリナ先生、アンネ先生が来日し、ワークショップを開催します。

 

先輩インターン生のAちゃんが「先生たちに会いに行かない?」と私に声をかけてくれたので二つ返事で行くことにしました。

 

飯能は遠いですが、久しぶりに会ったAちゃんとは話題が尽きなかったので、ありがたいことに往復どちらも一切退屈しませんでした。

 

飯能駅北口に出て、シャトルバスに乗って20分ほどでメッツァの停留所に着きます。

 

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入退場ゲートの坂道を降りると目の前に湖と施設が広がっています。

 

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お昼近かったので、私たちは飲食店の集まった施設内をひととおり見てまわると、恵比寿や中目黒にあるつけ麺屋のAFURIが入ってました。北欧や埼玉との接点は・・・?と思いましたが、おいしいですよね(笑)ベジタリアン向けや私のような糖質制限者向けに追加料金でこんにゃく麺に替えてくれるので、多様な食文化にはフィットしてるかと。

 

(私は、鎌倉にお店を構えるフィンランドベーカリーでカルヤランピーラッカが食べたかったのですが、お店すら見つけられず・・・)

 

オープン初日だったので10人くらいの行列ができていたので、他のエリアを歩いていると、Aちゃんがレーナ先生を発見。

 

Aちゃんが駆け寄って声を掛けると、レーナ先生が笑顔で「モイ〜」とハグしていました。

 

先生は私を見ると「まあ、久しぶり!髪が伸びたねえ」と言いながらハグしてくれました。

 

先生は私たちをワークショップ会場に連れて行ってくれて「びっくりびっくり」と上機嫌に、イリナ先生とアンネ先生に声をかけました。

 

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ふたりも私たちを見ると、はじめてのおつかいから帰ってきた子どもに対するかのごとく満面の笑みでハグしてくれました。

 

そしてイリナ先生は、赤ちゃんクラスでいつも最初にハンネレ先生のカンテレに合わせてうたうヒップリケップリの歌を、歌詞の一部を私の名前に替えてうたってくれました。

 

私は先生たちに会えて、なんともいえない気持ちになってウルッとしてしまったのでした。