東京のOLがフィンランドでインターンした話

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育の記録です。お問い合わせはコメント欄またはTwitter(@akotwi)のDMよりどうぞ。

雨の日とクランベリージュース

2016.8.18.

朝、すさまじい雨音で目が覚めました。徒歩5分の距離とはいえ、通勤できるのか心配になるほどです。

 

幸い9:50ごろに雨は和らいで、いつもどおり出勤できました。

オフィスではA先生がうれしそうに朝のコーヒータイムを楽しんでいました。

 

ここフィンランドはとても乾燥しているので「雨が降ると髪や肌がうるおうのよ」とうれしそうです。

 

彼女はギリシャのバカンスでこんがり焼けて帰国するほど太陽を愛していますが、こうした憂鬱な雨の日からもポジティブな部分を見出すのが上手いと私は思いました。

 

アートスクールでの就業後は、ひき肉の野菜炒めを作りたくてスーパーへ。

 

ここ数日の雨の影響なのか、私は体がぐったりしている自覚がしてきました。

 

出国直前まで歯医者さんにメンテナンスしてもらったのに、歯の神経が痛いと感じます。

これは、まだ8月だけど日照時間の減少に伴うものなのでしょうか・・・

 

自分の体調に対して疑心暗鬼になっているとき、太陽のようなブランドロゴが目に留まりました。

 

それはクランベリーとグレープのドリンクで、パッケージの裏には

 

VÄSYMYSTÄ JA UUPUMUSTA VASTAAN!

 

とあります。

 

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VÄSYMYSは「疲労」、 UUPUMUSは分からない、VASTAANは「反対する」だったかな・・・?

 

※後々調べたらUUPUMUSも「疲労」でしたが、VÄSYMYSとの違いが分かりませんでした。

 

私は疲れているだけだと言い聞かせ、このドリンクも食材とともに買いました。

ビタミンCも入ってるし。

 

スーパーマーケットに売っている風邪薬でさえベリーの葛湯なので、ベリー類に対する信頼感が私の中では高かったのです。

 

帰宅後、さっそく飲んでみました。

 

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ベリーの味が効いていてグレープの存在感は少し薄いような。

効果のほどはわかりませんが、しばらく飲み続けてみます。

 

それでは、もいもーい。