日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

新学期初日のおしゃべり

2016.8.29.

アートスクールが新学期を迎えました。

日本だと日付的に夏休みの終わりの感覚なので、なんだか不思議な感じがします。

 

私はアートスクールでインターンを始めて知った、Kuvismuskari クヴィスムスカリ(音楽とアートのクラス)のサポートをしたいと楽しみにしていたので、今日が初日と思ってわくわくしながら出勤しました。

 

ポルヴォー特有の石畳の急な坂道をずんずんと進んで行きます。

 

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が、Kuvismuskariは来週の月曜からでした。

E先生と今までどおり学校のそうじをしたり、楽器のメンテナンスをしたりしました。

 

マラカス、カスタネット、ギロ、そしてフィンランドの民族楽器でおなじみのカンテレ。

子ども向けの小さいサイズは初めて見ました。

 

午後に通りかかった2階の教室では、アンネ先生とイリナ先生が今学期の授業の打ち合わせをしています。

 

アンネ先生の今日のワンピースとモヘアのセーターの組み合わせがあまりに素敵なので、私も古着屋さんでセーターを探したくなりました。

 

コーヒー休憩をしに事務室へ入ると、A先生がこの週末の話をしていました。

 

なんでも、ヘルシンキでカモメの赤ちゃんをキャッチしてしまい、消防隊が出動したのだとか。(本当だろうか・・・私のリスニング力が心配)

 

また、A先生は昨日ヘルシンキのバスセンターで私と会ったことも他の先生たちに話し、盛り上がりました。

 

私はその数時間前に、校長先生とばったり出会ったことを付け足しました。

すると、A先生は、ある文章を私に言い、復唱するように言いました。

 

Maailma on pieni.

 

直訳だと「世界は小さい」、日本語だと「世間はせまい」に言い換えられる表現だと思います。

 

それでは、もいもーい。