日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

先生全員集合

 

2016.8.24.

12時になると、アートスクールの全教員が教室に揃いました。

 

今日は全体mtgだそうで、隣のシポーという街の姉妹校からも先生が二人いらっしゃいました。

 

そのうちの一人はPirjo(ピルヨ)先生という方でした。ルはrなので私の苦手な巻き舌です。

 

軽く挨拶と握手をして、私は先生のお名前を改めて呼ぶと、ピルヨ先生と他の先生たちがどよっと笑い出しました。

 

私は何が起きたのか分からずあたふたすると、校長先生が「Purjo プルヨはgreen onionよ」と説明してくれました。

 

green onion=ネギ!

 

私はPirjo先生をPurjo先生と呼んでしまっていたようです。ネギ先生て・・・・・・

 

巻き舌を意識しすぎて前の音まで再現できなかったのかもしれません。

 

まさか人名と野菜がこんなに隣り合っていたとは・・・でも私の発音がお下劣なワードにならなくてよかった、と安心しました。

 

さて、今回もmtgはランチ形式になっていて、メニューはホストファザーのレストランのケータリングです。

 

■メニュー

・レストラン自家製のパン

・ベジスープ

・ミートススープ

・りんごのシュトーレン

 

この中で一番印象に残ったのはミートスープ。

具材がマッカラ(フィンランドの肉肉しいソーセージ)とオリーブで、ラム肉独特の香りがして、日本で食べたことのない組み合わせでした。

 

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仕事を終えて帰宅すると、ヘルシンキで仕事をご一緒するみのりさんから当日着用する衣服についてのメールが来ていました。

 

私が身長や服のサイズ、靴のサイズを共有すると、なんと、みのりさんとすべて同じであることが分かりました。

 

私は彼女とは会ったことがありませんが、文面は堅くもなく、イケイケドンドンでもなく、ものすごいバランスの良さを感じたのでした。

 

 

それでは、もいもーい。