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ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。取材等のお問い合わせはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

フィンランドあるある:Piimäを飲む

2016.8.8.

私たちは焼きあがったマカロニラーティッコ(ケチャップ必須)とサラダを食べました。

デザートは、つい1時間ほど前まで、森に実っていたブルーベリー。

これにPiimä ピーマ(すっぱいヨーグルトドリンクのようなもの)をたっぷりかけて、最後に砂糖をまぶすのですが、味も香りもフレッシュで最高でした。

 

ところで、フィンランド人のホストファミリーや友達との食事中に、他の日本人や私が飲み物にピーマを選ぶと、びっくりされたり、(ポジティブな意味で)笑われたりすることを少なくとも3回は体験しています。

 

日本人2人と私が並んでピーマを飲んでいるところを、フィンランド人の友達が爆笑しながらスマホで写真を撮っているパーティーナイトさえありました。

 

なぜピーマひとつでここまで盛り上がるのかというと、酸味とクセがあるらしく、好き嫌いが分かれるからだそうです。

私はシゲキックスなどのすっぱいものが幼少期から異様に好きなので、そのあたりは全く気になりませんでした。

 

ピーマはどこのスーパーでも、このような紙パック入りが2€(250円前後)以下で売っています。

すっぱいもの・乳製品好きの人にはおすすめですよ▼

 

www.valio.fi

 

昨日まで滞在していたイロラのマッマも、ピーマを使ったスムージーを朝から子供たちに作っていました。

 

作り方は、ピーマ、アーモンド、赤スグリの実、ラズベリー、ブルーベリーをミキサーにかけるだけ。

 

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私も、フィンランドにいる間はピーマを積極的に食生活に取り入れようと思ったのでした。

 

 Hさん、ごちそうさまでした&おじゃましました。

 

それでは、もいもーい。