東京のOLがフィンランドでインターンした話

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クリエイター多き集落

2016.8.3.

今日の授業の生徒の中にも、絵をどうしても描きたがらないもう一人の子 M君がいます。

先生が声をかけても動じないため、私はその子と地下でボール遊びをしていました。

 

お昼近くになると、L先生がやってきて一人の女性Tさんを紹介してくれました。

彼女は、私の滞在しているイロラ地区に住む手工芸作家さんで、白樺の枝から作品をつくっているそうです。

 

日本では、白樺の樹皮でできたカゴはとても人気ですが、枝の加工品というのは聞いたことがないので、私は興味津々です。

 

Tさんは「あなたの家の近所だから、今度アトリエに遊びにいらっしゃい」と声をかけてくれました。(感謝)

 

KOIVURISUT - KIRJAT JA KURSSIT

 

さて、仕事から帰宅するとテーブルに色鮮やかな野菜が。

 

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フィンランドのスーパーに行くたびに思うのですが、どうしてこちらの野菜や果物はこんなに色鮮やかで味が濃いのでしょうか・・・そう感じるのは私の色眼鏡でしょうか・・・

 

庭から話し声が聞こえるので出てみると、パッパがお料理の撮影をしていました。

 

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その場にフォトグラファーさんもいたので、軽く自己紹介して握手しました。

彼は1kmほど先に見える立派な一軒家を指差して「僕はあそこに住んでるんだ」と話します。

 

今朝、声をかけてくれたTさんは手工芸作家、湖水浴で話したSさんは日本の大手企業にもデザインを提供するテキスタイルデザイナー。

 

aakikko.hatenablog.com

 

住み始めて1週間、私はこの小さな集落にクリエイターが密集していることに気がついたのでした。

 

それでは、もいもーい。

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記事に登場したユーモアたっぷりのパッパは観光都市ポルヴォー屈指の人気レストランのマスターシェフです▼

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