日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

校長先生の家へ

2016.8.13.

おばあちゃんの取材を終えた翌朝、私たちはポルヴォーから少し離れたエリアへフリマ巡りをしました。

霧雨の中、3kmは歩いたと思います。

 

私は収穫なしでしたが、ひかりさんは可愛らしいハンドメイドの鍋敷きをゲット。モノ選びのセンスが素敵でした。

 

歩き疲れてお腹はペコペコ、週末のレストランは、ほとんど閉まっているのでケバブ屋さんへ。私たちはピザとケバブを食べました。

 

その後、校長先生と待ち合わせの約束していたルーネベリ像の前へ。先生は自宅を案内してくれました。

 

家のどの部屋も、まるで美術館のようです。

先生は客間にティータイムの席を用意してくださっていました。

 

•カリヤランピーラッカにトッピング用のバジル、パセリ、スライスキュウリ、エッグバター

•ブルーベリーパイ

•Brunbergのマシュマロチョコ

•炭酸入りのりんごジュース

 

ブルーベリーのペイストリー。ふわふわの生地に甘さ控えめのブルーベリージャムが敷き詰められています。

 

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カリヤランピーラッカとは、東フィンランド発祥のお粥入りのパイです。

 

ゆで卵とバターを混ぜた、エッグバターをのせて食べるのが定番ですね。

 

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私たちはケバブ屋さんで満腹だったので、少しだけいただきました。

 

校長先生と旦那さんも席について、ひかりさんの今までの旅や先生たちがこの夏にも旅行してきたインドの話になりました。

 

この場にいる私以外は全員、インドを訪れたことがあり、異口同音に世界で最も汚いと言っていたのが印象的でした。

 

一人で行く勇気はないけれど、いつか自分の目で確かめてみたいです。

 

なぜなら、校長先生はすでに9回インドへ旅行していますし、マリメッコを代表するデザイナー マイヤ・イソラもインドのブロックプリントから影響を受けている作品があるからです。

 

しばらくすると、校長先生の長女Jさんがプエルト・リコの取材から帰ってきました。

彼女は国営放送の記者として働いています。

 

ひかりさんの旅の話を聞いたJさんは、後日インタビューをして、その活動を新聞に取り上げてくれるそうです。

 

私たちは明日も校長先生と会う約束をして、家に帰りました。

 

それでは、もいもーい。