日本とフィンランドのブログ[noteに移行します]

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

わくわくプルーン祭り

2016.8.26.

今朝も外は霧がかっています。しかし、それとは裏腹に私の気持ちは塞ぎ込むことなくわくわくしています。

なぜなら、昨夜から朝食のプルーンを楽しみにしていたからです。

 

昨日、帰りに立ち寄ったKスーパーでは、プルーンが特売で1kgが0.59€(90円前後)という破格だったのです。

 

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ジャムにでもしないかぎり、日持ちしないのは承知ですが・・・私は1kg買いました。

 

腐敗手前でジャムにすればいいし、それまでは生食を楽しめばよいと思ってます。

 

以下、すでにこの日記で2度は書いていることですが・・・

フィンランドは物価が高いと言われているものの、野菜と果物とパンや穀物は日本よりはるかに安いです。

とくにスペイン、ポルトガル、オランダ産は安い。

 

一方、日本より高いと言えるのは肉類と外食である、とフィンランドで1ヶ月生活して引き続き、感じています。

 

私はグラスを水道水(フィンランドのはおいしい) で満たし、洗ったプルーンをもりもりと食べ進めました。

 

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プルーンを生で食べるまで知らなかったことですが、種と果実がスルッととれるのが快感です。

 

白桃みたいに果実の繊維質と種のようなひどい癒着をしないし、スイカやメロンやパイナップルのおいしいレイヤーと皮のボーダーを探る必要もありません。

 

プルーンは、ただただ純粋に果実のうまみを楽しめるのです。

 

そんなことを考えながら食べていたら、買ってきた分量の半分を完食していました。

500gのプルーンが私のお腹の中に・・・さすがに食べ過ぎだと思ったので今日はここまで。

 

水分でお腹をたぷんたぷんさせながら、私は職場に向かったのでした。

 

それでは、もいもーい。