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ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内のフィンランドイベントレポートを週1で更新予定。お問い合わせはコメント欄またはTwitter(@akotwi)のDMよりどうぞ。

ポルヴォー旧市街地へ

2016.8.8.

今日からしばらくホームステイ先を離れ、一軒家へ引っ越します。

 

コトゥカとヘルシンキを繋ぐバスは、車体にスーツケースを入れる収納スペースがありました。さすが長距離バス。

 

新居の鍵を受け取りに、学校の事務室へ行きましたが、引っ越しの仲介役にあたる校長のL先生がいません。

 

Hさんが早朝に私へ連絡をくれていたので、すぐに相談すると、Hさん宅にお世話になるKさんが先週と主張を変えたそうで、それを当事者である私に伝えていなかったことが判明しました。

 

Kさんはインターンで3ヶ月間フィンランドに来ています。

しかし「私は観光することに決めたの。帰国してから英語を頑張るわ」と開き直り、英語もフィンランド語もほとんど話さない70歳の日本人女性です。

 

私は、そんなエキセントリックな彼女の度胸だけ尊敬しつつ、接することにしました(笑)

 

珍しくご機嫌斜めな赤ちゃんを連れて、お疲れ気味のHさんは事務室で他の先生への通訳と事実確認をしてくださいました。冷静な対応で本当に助かりました。

 

待ち合わせの30分後に遅れてやってきたKさんから鍵を受け取り、すべての荷物を置くことができました。

 

身軽になった私は取り急ぎ、ポルヴォーの市役所へ行って、来月スタートのフィンランド語の中級クラスの申し込みに行きました。

 

人気のクラスらしく、すでに満席でしたが、受講者が減るかもしれないので、6人目のキャンセル待ちとして受け付けてもらいました。

 

その足で中央図書館にも行き、利用者登録をしました。

ワークショップでお世話になった図書館のMさんは私を覚えていてくれて、カード発行からwebページの使い方まで、とても親切に教えてくださいました。(感謝)

 

ランチまで時間があるので、しばらく旧市街地を歩いてまわりました。

 

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私はこの景色の一部になるのか・・・と足を止めてポーッとしてしまいました。

 

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それでは、もいもーい。