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ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。取材等のお問い合わせはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

ソーセージの謎が解けた

今日は所用を済ませてから、友人の友人が大田区の公園のキャンプ場で開催するサウナBBQにおじゃましてきました。

 

東京の公園にキャンプ場があることも、キャンプ場にサウナを設置されていることも私にはピンと来なかったのですが、行ってみたら本当にありました。

 

サウナもシャワー室も更衣室も自前!!!!

 

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近所にお住まいのフィンランドの方が家と公園を5往復してサウナを設置したと聞きました。シャワー室は手作り、更衣室はテントを張っていました。

さすが、DIY大国。

 

私は日中に体力を使い果たしてしまったので、サウナは泣く泣く諦めました。

 

なので、お隣のBBQではフィンランドでは欠かせないマッカラソーセージを焼きます。

 

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フィンランド語で話していた流れで私が

 

Makkara on suomalainen vihannes.(マッカラはフィンランドの野菜だ)

※移民向けのフィンランド語テキストの会話文に出てくる言い回し

 

と言うと、あるフィンランド人の方がその背景を説明してくれました。

 

 

なんでも、フィンランドのあるソーセージが肉の配合が40%を切ってしまい、EU的にはソーセージの定義から外れる関係でこのような言い回しが生まれたそうです。

 

この言い回し、明らかに矛盾しているのになんで私はその根拠を追求しなかったのだろう・・・と今更ながら思いました。

 

キャンプ場では蚊がたくさんいて、対策しなかった私は30箇所以上刺されて発狂しそうでしたが、教科書に書いていない背景を知れたのでホクホクしています。