東京のOLがフィンランドでインターンした話

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育の記録です。お問い合わせはコメント欄またはTwitter(@akotwi)のDMよりどうぞ。

夜空にかかる虹

2018.7.18.
トゥルクから格安バスでカンッピに戻ってきました。雨上がりの21時です。家へ帰ろうと広場を横切った時に虹が見えました。

 

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フィンランド語で虹は sateenkaari
直訳すると雨のアーチ


ちなみに、傘は sateenvarjo
直訳すると雨の影(varjoはshadowだけでなく、陰にあたるshadeにも訳せるようなので、雨を遮るための物の陰という意味だと私なりに解釈しています)


たったこれだけの範囲での話ですが、こうして見ると傘がumbrellaになる英語よりも、フィンランド語のほうが単語に関連性があって勉強しやすい言語なのかも!

 

と、当時の私はのんきなことを考えていたのでした。