日本とフィンランドのブログ

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育や都内の北欧イベントレポートを週1で更新予定。記事寄稿などについてはコメント欄かTwitterのDMよりどうぞ。

ブルーベリー摘み2018

2018.8.17.

更新が滞っています。

今、湖のほとりの森でベリーを摘んで水洗いしたところです。

 

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今夏は日本はもちろんフィンランドも猛暑です。その影響で、森のブルーベリーやキノコ類がとても少ないという話をあちこちで耳にしました。

 

友達との会話でもビジネスの場でも「今日も暑いですね〜」というノリで「先週も森に行ったけど少ししか摘めなかったわ〜」と収穫について話すところにフィンランドらしさを感じます。

 

昨年の夏ぶりにカリタさんとミッコさんは私を豊作スポットへ連れて行ってくれました。

 

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※本当は虫除けスプレーをして、ズボンと靴下で肌が見えないようにして、アウトドアシューズを履くことが正解です。

 

たまーに蟻塚があるのですが、足を取られると悲惨なことになります・・・

あとは蜘蛛の巣もあちこちにあるので要注意です。

 

湖のほとりに車を停めました。

 

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小道を進みます。すでにブルーベリーの茂みがありますが、こういう分かりやすく摘みやすいところはとっくに空っぽです。

 

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ペラペラのスニーカーでも気にせず斜面を登ります。

 

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あったー!!!

確かに今年は少ないけれど、目を凝らすとときどき遅咲きの株があるので、それを重点的に摘んでいきました。

 

粒が大きかったり、密集度が高かったりするとテンションが上がりますね(笑)

 

ついでにリンゴンベリーも赤いものは摘みます。

 

ふたりは湖で泳ぐ予定だったので、待ち合わせまでの間、私はひたすら摘み続けました。

 

株を見つけるのもスピーディーに摘むのも上手なミッコさんの協力もあって、容器がいっぱいになりました。

 

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ちなみに、今年は手が真っ黒にはなりませんでした。

 

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それでは、もいもーい。