東京のOLがフィンランドでインターンした話

ポルヴォーアートスクールで体験した”本当の”フィンランド教育の記録です。お問い合わせはコメント欄またはTwitter(@akotwi)のDMよりどうぞ。

収益を教育費に充てるフィンランドの遊園地

2016.7.21.

バーを後にした私たちは、ブリニがおいしいレストランでお夕飯を食べました。

 

ブリニとは、そば粉入りのパンケーキでサーモンやベリーのジャム、サワークリームとともに食べるロシア料理です。

 

レストランの名前はブリニト(ブリニの複数形の意)と分かりやすく、店構えもロシアのマトリョーシカを連想させる色遣い。

 

オーダー時はiPad端末で、メニュー画像や風味の英語表記もあるので安心です。
 

BLINIt – Venäläinen pikaruoka

 

そのうえリーズナブルな価格で隣国ロシア料理を楽しめますし、日曜22時まで営業しているので、フィンランド料理に飽きてきた観光客の方にもおすすめですよ。

 

ブリニを食べた後は歩いてLinnanmäki リンナンマキ遊園地に行きました。アトラクションに乗らなくても出入りできます。

 

ここは学生アルバイトによって運営されており、収益は国の教育費に充てられていると聞いたことがあります。

参照元は見つけられず・・・)

 

ムーミン谷の小屋?

 

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よく見るとなかなかチープな作りでほっこりします(笑)

 

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遊園地へは岩場の階段を上って入場するのですが、そこにばい菌のイメージにしか見えない花が咲いていました。

 

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おもしろかったのでインスタグラムにアップしたら、フォロワーさんがこの植物の名前を教えてくれました。

 

「ルリタマアザミ」というそうです。見たまんまの覚えやすい名前ですね。